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生理前と違って下痢気味?妊娠初期の生理症状との違い【体験談】

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生理前と違って、下痢の症状がある。そして生理が遅れているな、と思っている方は、もしかすると妊娠初期の症状がすでに体に出てきているのかもしれません。実際に下痢気味から妊娠初期の症状だと発覚した方の体験談をご紹介します。

生理前との妊娠初期の違いは下痢気味?

どんな症状がありましたか?

結婚1年目で妊娠希望だった30歳女性です。今は1歳の女の子がいるのですが、その時の症状をお話させて頂きます。

生理5日前頃から1日中強い眠気が続き、休まずにいると頭痛がありました。胃がむかむかして、普段よりも食事量が減りました。

それから生理予定日の3日前には、お腹が重くなり、子宮に血が溜まっていくような、もうすぐ生理が来る感覚がありました。生理前のいつもの感覚はだったので、あぁ今月もだめだったなと残念に思っていました。

でも生理予定日になっても、生理がきません。私は毎月1日のズレもなく予定通りに来るので、すぐにおかしいなと思いました。

すっかり生理が来ると思い込んで諦めていたので、体調の変化を気にしていませんでしたが、考えてみるといつもは生理前は便秘でお腹が張り、見た目にもお腹がかなり膨らむのに、そういう事がありません。どちらかというと下痢気味でした。

症状が出た後にどんな行動をしましたか?

普段と違う生理前の症状、生理の遅れがあったので、これは妊娠しているかもと期待しながら、生理予定日3日後に妊娠検査薬を使ってみると、結果は陽性でした。

私は普段からサプリ等は飲んでいないのですが、妊娠初期の葉酸の必要性については聞いたことがあったので、よくわからないながらも通販で購入し、すぐに飲み始めました。また妊娠超初期は不安定な状態だということなので、できるだけ家でゆっくりしていました。そして検査から1週間後に、病院へ行き、妊娠が確定しました。

関連記事:妊娠初期の葉酸が必要な理由とは?おすすめ葉酸サプリ

先輩ママとしてメッセージ

妊活を始める前は、妊娠を待つのがこんなにストレスだとは思いもしませんでした。

毎月生理が来る前は、自分の体調の変化やおりものの変化に過敏になり、妊娠の症状ではないかとネットで調べてばかりいました。

体調が悪くても、薬は飲まず、大好きなお酒も飲めない日々、そして一喜一憂する時期を過ごし、生理がくる度に落ち込む、そんな毎日の中で何かを消耗しているような気がしていました。妊活の時期が長くなるほどに疲れが溜まっていき、何もストレスを感じていないように見える夫に当たることもありました。

もう妊娠できないのでは、と諦めそうになることもありましたが、今は諦めずによかったと心から思ってます。期待をしすぎず、希望を持ち続けるのは、難しいことですが、そんな思いをしているのはあなた1人ではないことを信じてください。かわいい赤ちゃんを抱く日が来ることを願っています!

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

おすすめの妊娠検査薬

ほとんどの妊娠検査薬は、10分程度放置すると、判定結果が消えたり、無効になったりします。

しかしアクラスの「チェックワン」なら大丈夫。10分経っても判定結果が残ることで人気の妊娠検査薬です。

帰宅が夜遅い時間になる旦那さんにも」判定結果を見せることができるので、2人で喜びを分かち合えます。

妊娠初期に必要な葉酸について

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