どんな症状 腹痛・腰痛

高温期の変化・腹痛から妊娠の症状を体験|妊活中の30代の女性

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高温期の体温がいつもより高く、腹痛から妊娠初期があった 30代女性

どんな症状がありましたか?

妊活を始めてから毎朝基礎体温を測っていたのですが、妊娠した時は生理予定日が近づいてもなかなか体温が下がる気配がありませんでした。

普段は高温期でも体温が下がることがあったり、生理予定日が近づくにつれて少しずつ体温が下がりますが、高温期の体温がいつもより高く、生理予定日に向けて右肩上がりに体温が上がっていきました。

また、生理予定日3日前から5日間くらい子宮にズキズキとした鈍痛を感じ、下痢を伴った腹痛が続きました。生理予定日に腹痛になることはよくあったのですが生理予定日前から痛むことはなかったので、何かがいつもと違う、もしかしたら妊娠しているかも、と思っていました。

症状が出た後にどんな行動をしましたか?

いつもは生理予定日かその前後1日で生理になるのですが、2日過ぎても生理になる様子がなく、また腹痛も続いていたので、予定日から2日後に妊娠検査薬を試しました。

私が使用した検査薬は生理予定日の1週間後に検査するものだったのでまだ反応しないかなと思ったのですが、うっすらと陽性反応が現れました。

薄い陽性で不安だった私は念のためもう一回検査薬を買い、その2日後にもう一度検査をして、くっきりした陽性反応を確認することができました。

そして、いつ頃病院に行くべきかが分からず、近くの産婦人科に電話をして相談をすると、いつでも良いとのことだったので、その1週間後に行くことになりました。

病院に行くまでは妊活であらかじめ買っておいた葉酸サプリメントを摂取し、食生活にも気をつけました。

先輩ママとしてメッセージ

妊娠初期に気をつけるべきことは、食生活に非常に気を使って下さい。

安定期に入るまでは赤ちゃんがどんどんお腹の中で育つ時期なので、とにかく栄養が必要になります。葉酸を摂ることはもちろんですが、ビタミンやカルシウムなど色んな栄養素をバランスよく摂取するのが大切です。

また、妊娠初期は貧血になりやすいので、鉄分も摂るよう気を付けて下さい。つわりのひどい方はビタミンB6を摂ると良いようです。私もつわりの時期はサプリメントで摂取していました。

あと、妊娠が分かってから気を付けていたことは身体、とくにお腹を冷やさないということです。

元々私は冷え性だったので、人よりすぐに身体が冷えてしまいます。お風呂にきちんと浸かったり、寝る時は腹巻をして寝ていました。夏場はクーラーが強いお店が多いので、外出時は必ず上着を持って行った方が良いと思います。

おすすめの妊娠初期のつわり対策にもなるサプリメント

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

おすすめの妊娠検査薬

ほとんどの妊娠検査薬は、10分程度放置すると、判定結果が消えたり、無効になったりします。

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妊娠初期に必要な葉酸について

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