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子宮にチクチクするような痛み|妊娠初期の症状

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子宮に痛みを感じ、心拍数も急に増加するときは妊娠の初期の症状かもしれません。実際に同じような妊娠初期症状を体験した方の体験談を今回はご紹介します。

子宮の痛みがある時の妊娠初期の症状について

どんな症状がありましたか?

まだ妊娠検査薬でフライング検査する以前の超初期のことです。

子宮のあたりにちくちくするような痛みを感じました。ずっとちくちくした感じが続いているわけではなく、食事のためにいすに腰を下ろしている時など、ちょっとした拍子に感じるもので、長くは続きませんでした。

妊娠したかな?とおもって検査薬を使う4週目、5週目ごろには、心拍数の急激な増加(100を超えていました)を経験しました。

これは、稽留流産(=枯死卵といって、エコー検査で、胎芽が認められず、胎嚢だけが子宮に見える状態のこと)した最初の妊娠の時も、その後出産した娘の時も同じ症状がありました。立ちくらみまではしませんでしたが、ベッドから起き上がった際に、めまいを感じることもありました。

症状が出た後にどんな行動をしましたか?

希望しての妊娠でしたので、妊娠検査薬を少々フライング気味に使い、陽性反応があったので、胎嚢確認のために病院へいきました。まだ5週に入っていなかったと思います。早かったですが、きちんとエコーに写り、胎嚢だけでなく胎芽も確認できましたので、つわりが始まった3ヶ月にはいるまでは、食事にさらに気をつけて過ごしました。

葉酸は、妊娠前から摂っていたので、妊娠発覚後も4ヶ月すぎごろまで続けました。私はプレミンという葉酸サプリを飲んでいました。必ず妊娠かも?と思った時から葉酸は摂取してください。

関連記事:妊娠初期に葉酸を取るべき理由とおすすめサプリ

6週目の中頃あたりから、少量の出血が続き、10週目に入る頃まで安定しなかったので、その間は、ほぼ自宅安静で寝たきりでした。

先輩ママとしてメッセージ

妊娠を計画している場合は、妊娠前から葉酸を摂取したり、生姜湯などで体を温めておくと良いと聞きますが、妊娠に気づいてからでも、遅くはありません。

特に妊娠の最初の数ヶ月は、赤ちゃんの体のさまざまな器官が作られていくため、細胞分裂が盛んです。(つわりの時期は無理せずに過ごしたほうがストレスがありませんが、それ以外の時期には、)

しっかりと栄養をとって、心穏やかに過ごすことが大切だと思います。心の健康のためにも、メディテーションや安定期以降のマタニティヨガなどのクラスに参加してみるのも、リラックスできて良いと思います。

また、体調はひとそれぞれ個人差が非常に大きいものですから、決して無理をせず、横になる時間を増やしたり、少しでも、体調面で心配なことがあれば、どんどん病院の先生に相談するほうが安心できます。

 

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

おすすめの妊娠検査薬

ほとんどの妊娠検査薬は、10分程度放置すると、判定結果が消えたり、無効になったりします。

しかしアクラスの「チェックワン」なら大丈夫。10分経っても判定結果が残ることで人気の妊娠検査薬です。

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妊娠初期に必要な葉酸について

このサイトでは、妊娠初期に必要とされている葉酸が不足するとどんなことが起こるのかについての記事や、人気葉酸サプリのアンケートでの口コミをまとめています。

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