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貧血や鉄分不足に悩まされた35歳での高齢出産【体験談】

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高齢出産の場合どんな妊娠初期の症状があるのでしょうか?

今回は、35歳での初産経験者が語る、妊娠初期の症状をご紹介します。元々、低血圧の方の赤裸々な体験談となっています。

どんな症状がありましたか?

35歳で初めての妊娠、いわゆる高齢出産です。

妊娠後すぐは特に体に変化はなかったのですが、2ヶ月に入った頃から頭痛に悩まされるようになりました。そして3ヶ月に入ってすぐのとき買い物中にめまいに襲われました

主人も一緒だったので主人つかまってなんとか大丈夫でした。それから頻繁にめまいや立ちくらみが起こるようになり、何でだろうと思っていると血圧が下がっていのと鉄分不足が原因でした。

妊婦検診の度に血圧が低く心配でしたが、異常な低さではなかったので先生からも様子を見るように言われました。ただめまいや立ちくらみは動く度に起こっていたので妊娠初期はあまり動くことができませんでした。

症状が出た後にどんな行動をしましたか?

妊娠初期の時は妊婦検診が月に一回でしたので、自宅で測れる血圧計を購入し家でも測るようにしました。

毎日計測しておくことで万が一血圧が下がりすぎたときもすぐに気づいて病院へ行けるようにしました。

また鉄分不足も改善できるようにサプリメントや鉄分補給ができる飴を摂取しました。本当は鉄分の多い食事を作り、食事から鉄分を摂るべきなのですが、あまり動けず食事をちゃんと作る気力もありませんでしたのでサプリメントや飴に頼っていました。

先輩ママとしてメッセージ

妊娠をすると、妊娠前は症状がなくてもめまいや立ちくらみが予想外に起こることがあります。

私のように高齢出産だから、ということではなく妊婦さん誰にでもあり得ることだと思います。これまで経験したことのない体の異変があると、どうしようと不安になります。

私もそうでした。めまいや立ちくらみで動きたくても動けない状態が続いても、出来ることをしてほしいです。

「食事を作れなくてもいいじゃないですか!家事ができなくてもいいじゃないですか!」

私のように自分に合うサプリメントや食品を見つけて乗りきってほしいと思います。

私のめまいや立ちくらみはも妊娠中期、安定期に入ったら治まりました。鉄分補給をしていたおかげもあると思います。また、もし血圧に不安がある方は自宅用に血圧計を購入することもおすすめします。

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当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

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