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妊娠初期に準備しておきたい!購入リスト一覧【重要度別】

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妊娠5週(50d)から、妊娠15週(156d)いわゆる、妊娠4カ月までの妊娠初期は、体の突然の変化からつわりや体調不良が続きやすい期間です。

「つわりも思ったほどじゃないし大丈夫」なんて思っているといざつわりの時期になって困ってしまうシーンが必ずやってきます。つわりが本格化する前に揃えておきたい、妊娠初期だからこそ購入して準備しておくリストを確認してみましょう!

これから起こることを考えて早めの行動がオススメ

つわりの始まる時期は人によって違いますが、大体56週目から始まり妊娠1216週頃まで続くのが平均です。つわりのピーク、つまり吐き気・食欲不振・疲労感・味覚、嗜好の変化といった症状がMAXになるのは一般的には妊娠811週頃です。ピーク時になると買い物を始めとした日常生活ですら不便さを感じるようになるでしょう。

また、妊娠初期は体のバランスとともに、体の構造も刻々と変化していきます。「妊娠初期だからそんなに体は変わらないだろう」なんて思っていると、気が付いた時には合う下着やブラが無くて困り果てる何もできなくて困るなんてことになりかねません。

妊娠に気が付いたら、出来るだけ早めに準備を進めていくことをお勧めします。

そして、そんな辛い時期でこそAmazonや楽天などのネット通販で揃えちゃいましょう。

妊娠初期に購入したいもの準備リスト

妊娠初期に購入したい品をご紹介します。重要度はどの位なのか、いつまでに必要なのかも解説するので、時間の無い時には重要度の高いものから購入してみてください。

5段階評価で重要度を示しています

重要度5

・葉酸サプリ(妊娠前からの摂取が理想、妊娠が分かったらすぐに必要!)

葉酸サプリは妊娠前からの摂取を厚生労働省が勧めている位、ママと赤ちゃんにとって大切な成分です。

というのも妊娠初期、特に妊娠1か月~3か月にかけて、赤ちゃんの神経・脳などもっとも大切な部位が急速に形成されます。この大切な時期に葉酸が不足してしまうと、赤ちゃんの先天性奇形(神経管閉鎖障害)のリスクが高くなります。

問題は妊娠に気が付くのが5週目、つまり妊娠2カ月目に入ったあたりということ。妊娠に気がつく前に赤ちゃんの大切な器官の発達は猛スピードで行われているため、妊娠が分かってからでは葉酸の摂取では少し遅いというワケなんですね。

こうした理由から厚生労働省は「妊娠を計画している時点からの葉酸摂取」を推奨しています。赤ちゃんの妊娠が分かってからでも遅いことはありません。気が付いたら出来る限り早急に葉酸を摂取して、赤ちゃんの成長に必要な栄養素をしっかり補ってあげましょう。

本サイトで、先輩ママ達にアンケートしたおすすめの葉酸サプリ
第一位 プレミン

妊娠初期~授乳中までトータルで使えます。

・妊娠前~妊娠中に必要な葉酸400μg配合。

・不足しがちな鉄分を15mg(うち8mgがヘム鉄由来、7mgが非ヘム鉄とバランスが良い)カルシウムを250mg配合

・マグネシウム100mg配合

・ビタミンBCの量も妊娠初期~出産までカバーできる量で配合

その他のランキングについてはこちらの記事を参考にどうぞ 妊娠初期のおすすめ葉酸サプリについて

重要度5

 

・母子手帳&ケース(赤ちゃんの心拍が確認できたらすぐに)

赤ちゃんの心拍が確認できたら用意したいのが母子手帳&ケースです。

ケースがあれば母子手帳、妊婦検診用の金額補助券、診察カード、保険証、エコー写真など、一括で管理できるので「診察前に慌てて用意する」なんてこともなくなります。

検査結果のプリントや、マタニティヨガのチケットなど、入れるものはどんどん増えていくので、手帳ケースは大き目のものが良いでしょう。母子手帳に関しては自治体の育児窓口でもらいましょう。医師による「妊娠診断書」を書いてもらう必要があるところもあれば、自己申告でokなところもあるので詳しくは自治体に問い合わせてみて下さいね。

ちなみに、母子手帳&ケースは常に肌身はなさずに持ち運びましょう。万が一事故に巻き込まれたり、具合が悪くなって運びこまれたりしても母子手帳の内容を参考に適切な処置を早急に行うことができます。ママ、赤ちゃんのためにも出来るだけ早く用意しておきたいものですね。

重要度4

・妊娠帯 トコちゃんベルトII(妊娠9週目までに)

早い人であれば妊娠4週目から体の変化による腰の痛みを感じるケースもあります。

「リラキシン」というホルモンが分泌されて、産道を形成するために骨盤周りの靭帯や関節を緩める働きをするからです。腰回りのバランスが崩れて腰痛が発生してしまうんですね。そんな時に役立つのが骨盤ベルトです。骨盤ベルトは、妊娠中にゆがみがちな骨盤を支えてくれるので、腰痛対策になります。

さらに、骨盤が歪んだ状態で妊娠を続けると腰痛が酷くなるだけでなく、赤ちゃんが窮屈になり発育に悪影響を与える、産道がゆがんでしまって赤ちゃんの頭が歪むなんて事態にも繋がりかねません。

妊娠が分かった早い段階から骨盤の状態を整え、少なくとも9週目までには骨盤ベルトを使用しはじめましょう。トコちゃんベルトは腹巻の上から装着するため、腹巻34枚も合わせて購入することをお勧めします。

重要度4

・妊娠線対策クリーム(お腹が膨らみだす前~)

安定期に入る5カ月目からと考える方も多いですが、お腹のふくらみ具合には個人差があります。お腹が本格的に膨らみだす妊娠初期から丁寧に保湿ケアをして、お肌を緩めておく・伸びやすい状態にしてあげることで、妊娠線が付きにくいお肌になりますよ。

「ママになってもビキニを着たい!」そんな方であれば特に、早め早めの対策をオススメします。

本サイトで、先輩ママ達にアンケートしたおすすめの妊娠線対策 マタニティークリーム

女性100人の声から生まれたストレッチマーククリーム

重要度4

マタニティ下着(ショーツ・ブラ・インナー)

・マタニティーショーツ(お腹の締め付け感が気になり出した時がタイミング)

つわり始まると何がストレスになるか分かりません。通常のショーツのウエスト締め付け感がつわりを悪化させると感じる人もいます。早い段階からお腹を締め付けない着心地のよいショーツを用意しておくと安心です。

マタニティーショーツには次の2があります。シーンに応じて使い分けても良いでしょう。一度購入すれば臨月まで使えるので、妊娠初期の間に3枚、最終的には合計で5枚ほど購入したいアイテムです。

・すっぽりお腹を覆うショーツ

ゴムがお腹の上まできて、おなかを包みこむようなデザインになっています。体が冷えやすい妊婦さんにオススメです。

・ローライズショーツ

「ゴムの締め付け感を0にしたい」という方にお勧めなのが、お腹の締め付け感ほぼ0のローライズショーツです。ただ、お腹がポッコリと出てしまうため腹巻の兼用を検討してみましょう。

・マタニティーブラ・ハーフトップ(妊娠8週頃~)

妊娠初期から乳腺が活動を始めるため、バストは刺激に敏感になります。さらに、どんどんバストが大きくなるため、通常のブラではすぐに対応出来なくなってしまうでしょう。いつからマタニティーブラに切り替えるべきと言った決まりはありませんが、一般的には妊娠8週目あたりから通常ブラの締め付け感が気になりだします。

つわりでブラの締め付けで気分が悪くなると言ったケースもあります。いつ必要になるか分からないため、妊娠初期の余裕のある時期から購入しておくと安心でしょう。次の2タイプがあるので、シーンに応じて使い分けてみてください。

・マタニティウェア

妊娠初期にはつわりはもちろん、お肌が敏感になるため締め付け感や、繊維の肌触りなどが急に気になりだす時期でもあります。妊娠初期を楽に乗り切るために着心地のよいマタニティウェアを少し用意しておきましょう。マタニティ用でなくともゆったりとした洋服であれば大丈夫です。マタニティ用のボトムスもあるので、ちょっとしたお出かけの際に1枚あるととても便利ですよ。

重要度2~3

・フラットで歩きやすい靴(できるだけ早い段階で)

高いヒール靴をはいて転倒をしたらと考えるととても怖いですよね。お腹が大きくなる前から安全のためにも歩きやすいフラットシューズを購入しておきましょう。お腹が大きくなるほどに体がむくみやすくなるので、少し大き目のシューズにすると良いでしょう。

・妊娠ダイアリー

特別に高級なノートを新調する必要はなく、普通のノートで十分かと思います。気になったこと、不安なこと、その日に起きたこと、変化などを書き留めておくことで、何かあったとしても「この辺から調子がおかしいのかも知れない」と振り返ることができます。

妊娠中はぼーっとしがちで記憶力も落ちますから、医師に聞きたいことを忘れないように記載する目的で使用しても良いでしょう。

思っていること、不安なことを書き出すことで、心を落ち着ける効果も見込めますよ!

・抱き枕

腰が痛みだしたら役立つのが抱き枕です。妊娠初期には不眠に悩まされるプレママも多いです。抱き枕を活用して腰に負担をかけにくい体勢をつくれるので就寝しやすくなりますよ。妊娠初期~授乳中まで使用できるマルチ抱き枕がオススメです。

・温かい靴下

妊娠初期は特にデリケートな時期ですから、体をしっかり冷えから守っていきましょう。「冷えは足元から」と言いますし、温かい靴下を何枚か用意しておくと良いでしょう。

夫婦で揃えたいもの

・マスク

妊婦さんが風邪を引くと飲める薬にも限りがありますし、赤ちゃんへの負担も気になります。妊娠初期からマスクで風邪対策をしていきましょう。「旦那さんの職場で風邪が大流行」なんて時には特に、夫婦で揃ってマスクを着用して風邪を防ぎたいものです。

・参考になる雑誌・書物

「初めてのたまごクラブ」「すべてがわかる妊娠と出産の本」

など、参考になる雑誌や本を読んで基礎知識の勉強をしていきましょう。

妊娠中はストレスなく過ごすことが大切とは言われますが、我が子を身ごもっているママにとってストレスなく過ごすなんて至難の業ですよね。

食が思うように進まないことや、気が滅入るようなつわりに悩まさる、これからの事を考えるとなど心配事はつきません。そんな時には「大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~」という本がオススメです。

「妊娠して辛い思いをしているのは私だけじゃないんだ」と元気をもらえますよ。赤ちゃんを迎えるにあたって知っていて損はしない知識となるので、こうした書物・雑誌はプレママだけでなく、パパにも読んで欲しいものですね。

まとめ

妊娠初期に準備しておきたいもののリストをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?「まだまだ時間がある」と思っているとあっと言う間につわりを迎え、お腹がどんどん大きくなってしまいます。

特につわりのやってくる時期にはかなり個人差があります。

緩めのマタニティー下着の用意は早いに越したことはありません。体の変化は妊娠初期から起きているのでトコちゃんベルトで骨盤をしっかり整えて中期・後期・出産に向けて体調を整えていきましょう。

本記事の内容を参考に、皆さんが少しでも快適に楽しく妊娠初期をすごし、赤ちゃんがすくすくと育ってくれることを願っています!

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

おすすめの妊娠検査薬

ほとんどの妊娠検査薬は、10分程度放置すると、判定結果が消えたり、無効になったりします。

しかしアクラスの「チェックワン」なら大丈夫。10分経っても判定結果が残ることで人気の妊娠検査薬です。

帰宅が夜遅い時間になる旦那さんにも」判定結果を見せることができるので、2人で喜びを分かち合えます。

妊娠初期に必要な葉酸について

このサイトでは、妊娠初期に必要とされている葉酸が不足するとどんなことが起こるのかについての記事や、人気葉酸サプリのアンケートでの口コミをまとめています。

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