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妊娠初期症状はいつからいつまで?症状や体の変化について

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妊娠を望んでいた人にとっては嬉しい赤ちゃんの知らせである妊娠初期症状。具体的な症状や体の変化、妊娠初期症状の始まる時期など、気になる情報をダイジェストにしてご紹介します。

妊娠初期症状が起きる理由・メカニズム

受精卵が着床(子宮内膜に根付くこと)すると、子宮内膜を厚くして妊娠を継続させるためにhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)や女性ホルモンのエストロゲン、プロゲステロンといたホルモンの分泌量が多くなります。急激なホルモンバランスの変化により生理前のような風邪をひいた時のような体調不良、いわゆる妊娠初期症状が起きるんですね。

妊娠初期症状の症状一覧

妊娠初期症状の出方や程度には個人差があります。具体的にどのような症状が多いのか確認してみましょう。

  1. 着床出血(妊娠超初期症状)
  2. お腹の張り・痛み
  3. 軽い腰痛
  4. 頭痛(片頭痛のような痛み~吐き気を伴うほど強い頭痛など様々)
  5. ニキビが増えるなどの肌荒れ
  6. 味覚が変化する
  7. 唾液・鼻水の質がドロドロとしたものに変わる
  8. 頻尿、便秘、下痢の頻度が増えた
  9. いつものおりものと違う
  10. 改善しない眠気
  11. イライラ・情緒不安定
  12. 胃のむかつき
  13. 食べ物の好みの変化
  14. 生理開始予定日を数日~1週間過ぎても胸が張る
  15. 体温の高い日が続く

妊娠初期症状 はいつから始まるの?

妊娠初期症状は着床した時点から現れ始めます。ですが、妊娠初期症状には気づかない人も沢山いらっしゃいます。

もしもの時に備えて、妊娠初期症状のタイミングを知るためにも、受精~着床までの流れを簡単にみていくことにしましょう。

・妊娠0週目

生理最終日から2週間後位になると排卵期を迎えます。

・妊娠1週目

排卵されてから精子がタイミングよく卵子のなかに入り込めると受精卵に。

・妊娠2週目

受精卵は細胞分裂を繰り返しながら子宮管から子宮に移動し、子宮内膜に根付きます(着床)。

・妊娠3週目

着床が完了する頃で、早い人であれば着床出血などの妊娠超初期症状(妊娠03週目までに感じる体の変化)が現れることもあります。

精子・卵子の状態や受精のタイミングによっても妊娠初期症状が出てくるタイミングは変化します。

着床後、妊娠(超)初期症状はいつから?

排卵日に受精したとして、その約7日~10日後が着床日(受精卵が子宮内膜に根付いた状態)になると言われています。その後に着床が完了するまでに23日かかるため受精から710日後、長い方だと受精から13日ほど(生理周期でみると早くて生理予定日の数日前位~生理予定日が目安)で妊娠初期症状が現れ始めると言えるでしょう。これが一般的に言われる妊娠超初期症状です。

代表的な妊娠超初期症状

  • 着床出血
  • 子宮のチクチクとした痛み・下腹部の痛み
  • 風邪の時のような倦怠感・頭痛・微熱・腰痛

などが最初の症状として現れやすいようです。

妊娠初期症状と一緒に現れる体の変化について

妊娠初期症状の現れる妊娠0週~15週目では体にどのような変化が出てくるのでしょうか?

個人差もありますが、妊娠2か月目(11週目)くらいまでには食べ過ぎてしまった時のようなポッコリとしたお腹になり始め、妊娠3カ月目(15週目)くらいまでには大き目のグレープフルーつや小ぶりのメロン位の大きさにお腹が膨らみはじめます。薄着をしていれば外からみてもお腹の出が分かる位でしょう。

ジャケットやセーターを羽織ってしまうとなかなか気づかれにくい大きさかも知れません。見た目にはちょっとした差ですが、3か月目の終わりにははっきりと胎動を感じることもできますよ。

赤ちゃんはすくすく大きく成長しているので、心と体をリラックスさせて十分に体を労わって過ごして行きたいものですね。

人によって妊娠初期症状が早いこともある

妊娠初期症状は着床してから出始める症状なので、着床のタイミングによって初期症状が現れる頃合いは変わってきます。早い人であれば生理予定日の数日前から体調に違いを感じるようです。

妊娠検査薬が使用できるのは妊娠5週目、つまり生理予定日から1週間経過した時点なので、妊娠初期症状を感じたからと言って病院や検査薬では妊娠を判断できません。ただ体調不良や女性のカンで妊娠を確信したという人も多いものです。

妊娠初期症状の出方や程度には個人差もあるため、他人の経験談はあまりあてにならないとも言えます。だからこそ「基礎体温」を計って記録してみましょう。妊娠をしているのであれば、排卵日から14日以上高温期が続きます。高温期が続きさらに体調不良も合致するようであれば、妊娠の可能性はとても高いと判断できるでしょう。

病院や検査薬で妊娠を確認するまでは落ち着いて対処していきたいものですね。最近では生理日の時点で妊娠をチェックできる検査薬もあるので、早期妊娠検査薬を試してみるのも手かも知れません。

妊娠初期症状はいつから、いつまで続くの?

妊娠初期症状は早い人で妊娠3週目半ば(大体のケースで妊娠45週目)~1516週目位まで続きます。16週目からは妊娠中期です。中期に入るくらいまでに胎盤が完成し、ママの体への負担が減り始めます。その影響を受けて、つわりなどの妊娠初期症状が軽くなる傾向があります。

中期に入ればママの体調、赤ちゃんの状態も安定して流産リスクが少なくなると言われるので一安心ですね。ですがお腹はどんどん大きくなり、胃腸が圧迫されることで腰痛や便秘・下痢などの悩みも出てくる時期でしょう。

妊娠初期症状とは違うお悩みが出てくることかと思いますが、歩く際には気を付ける、腸内環境を整える、適度な運動でリフレッシュするなどの方法でお悩みを解決していきましょう。

まとめ

妊娠初期症状について気になるポイントを一挙ご紹介しましたが、気になる点は解消できましたか?

妊娠初期には急な体調変化が訪れ、慌ててしまうシーンも多々あることでしょう。そうした時に体の中で何が起きているのかを知っていれば安心して受け入れることもできるかと思います。本記事がそんな時のお役に立てたならば幸いです。

また、妊娠初期症状は人によってはほとんど出ないケースもあります。ですから症状だけに左右されずに基礎体温計の計測でより体の変化を分かりやすく数値化することをオススメします!

妊娠初期の不安を少しでも解消し、お腹の中の赤ちゃんママ共に妊娠中期、後期、そして感動の出産に向けて快適に元気に過ごして行きたいものですね。

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

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