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妊娠後期のおすすめ葉酸サプリ3選【解説付き】

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妊娠後期になると赤ちゃんの動きが一番活発になり、「もうすぐ会える!」と気持ちも高まってきます。

ただ。お腹が大きくなり、赤ちゃんの成長に必要な栄養素を十分に届けるために血液の量も増えるので体がむくみ、重い、寝苦しくなる、疲れやすいなど、思う様に体を動かせないシーンが増えます。さらに胃が圧迫されるので、つわりに似た症状が出る方も多いんです。

まだまだ気が抜けない妊娠後期。不安なだからこそ摂取しておくと力強い、妊娠後期に摂取すべき葉酸サプリについてご紹介します。

葉酸サプリを妊娠後期に摂取しておきたい理由とは?

葉酸サプリ妊娠後期

葉酸は、胎児の脳・脊髄・神経などが急速に発達する「妊娠前・妊娠初期」に摂取すると、胎児の先天性奇形のリスクを下げる効果が見込めると言われています。

ですが、葉酸の効果は先天性疾患の予防だけではありません。妊娠後期では、次のような効果を発揮してくれるんです。

葉酸の効果1:貧血予防

特に妊娠後期には、葉酸とビタミンB12が不足することで貧血の一種である「巨赤芽球性貧血」になりやすいです。

どちらの栄養素も赤ちゃんの成長に欠かせない細胞分裂に必要な栄養素で消費量が多くなるためです。巨赤芽球性貧血になると

・倦怠感

・動悸、息切れ

・舌がツルツルになる・舌がピリピリすると

・食欲不振や下痢・吐き気などの胃腸障害

などの症状が徐々に出てきます。赤ちゃんの成長を妨げるだけでなく、母体の健康も脅かすことに「つわりの再来で食欲が出ない、胃が圧迫されて食べる気になれない」など、葉酸の量の不足が心配な場合は、サプリを役だてましょう!

葉酸の効果2:赤ちゃんの成長を促す

妊娠後期の赤ちゃんは、筋肉、皮膚、耳など、新生児と変わらない見た目になるまでにお腹の中で成長をしていきます。

葉酸は赤ちゃんの成長に必要なDNAの合成や細胞分裂に欠かせない成分です。葉酸を不足させないことで、赤ちゃんの健やかな成長を促してくれます。

葉酸の効果3:妊娠高血圧症候群の予防

妊娠高血圧症候群とは、高血圧が原因で、むくみ・頭痛・めまい・胃痛・吐き気などが起きる症状です。

重症化すると、母体ともに危険な状態になり、最悪の場合、死に繋がります。妊婦のうち10人に1が妊娠高血圧症候群だと診断されるので、決して他人事ではありません!

妊娠高血圧症候群になる原因は、未だ解明されていいませんが、遺伝・高齢出産・肥満などが原因になっているのではないかと言われています。

葉酸には「血流改善による血圧降下」が見込めるので、妊娠高血圧症候群を予防する作用が見込めると指摘されています。

よくある噂|妊娠後期に葉酸サプリを摂取すると、「喘息」になりやすい?

妊娠後期に葉酸を摂取すると、「小児喘息にないやすい」と言われています。ただ、「葉酸を過剰に摂取した場合に」なので、厚生労働省が推奨している合計480μg/1日の摂取を目安にすれば問題になることはありません。

食事で摂取できる葉酸の量を考えると、250μg程度をサプリから摂取したいところです。多くても1日に合計1000μg以上にはならないように葉酸を摂取してみてくださいね。

後悔しない!妊娠後期の葉酸サプリの選び方

妊娠後期の体の変化に合う、栄養不足を補ってくれるような葉酸サプリを選びましょう。選択の基準を4つご紹介します。

その1:鉄不足を補える

妊娠後期には、鉄不足になりやすく、通常での鉄摂取目安量の3.5倍の量=21.5mgの摂取が推奨されています。ですが、この量を全て食事で全て補うのは難しいです。

妊娠後期は、人によっては思う様に食が進まない時期でもあります。最低でも15mgの鉄を配合した葉酸サプリを検討してみましょう。

その2:カルシウム・亜鉛の不足を補える

カルシウム・亜鉛もまた、妊娠後期になると妊婦さんに不足しがちの成分です。

カルシウムは1日に900㎎摂取するよう心掛けましょう。カルシウムの食事での平均摂取量は480㎎前後なので、サプリで200300㎎取れるとバランスが良いでしょう。

亜鉛については、11mgが妊娠後期の摂取目安量です。通常時の亜鉛摂取量は平均7.3mg/1日(女性)と言われていますから、サプリで35mgほど補いたいところです。

その3:「ヘム鉄」と「ビタミンC」のバランスが良いもの

鉄分には「ヘム鉄・非ヘム鉄」の2種があります。サプリに配合されているのは多くの場合「非ヘム鉄」です。非ヘム鉄はビタミンCと一緒に摂取しないと吸収しにくいので、ビタミンC50mgほど配合している葉酸サプリがオススメです。

気を付けたいのは、非ヘム鉄だけではダメという点です。非ヘム鉄は胃のむかつき、便秘を起こす原因になります。動物性のヘム鉄を含めて15mg摂取できるようなサプリだと優秀です。

その4:品質にこだわっているもの

お母さんが摂取したものがそのまま赤ちゃんに届くので、サプリの品質には徹底的に拘りたいところです。「GMP準拠工場」や「GMP認定取得工場」の表記があるサプリを選びましょう。

妊娠後期にオススメの葉酸サプリTOP3

ここでは、上記のサプリ選びの基準をクリア(ほぼクリア)し、妊娠後期にオススメできるサプリを厳選して3つご紹介します。

第1位:ゲンナイ製薬株式会社「プレミン」

GMPのワンランク上をいくNSF GMP認証工場で製造されているので、日本一の品質、世界基準品質と言っても過言ではありません。

プレミン最大の特徴は、妊娠後期に不足しがちな栄養成分を十分な量で配合している点です。

葉酸の吸収効率に関わるビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCが不足なく配合されていて、不足しがちなカルシウム、マグネシウムの配合バランスも抜群です。葉酸サプリの中でも鉄分15mg以上でかつ、ヘム・非ヘム系を配合しているのはプレミンだけ!

妊娠後期には、2粒を目安に飲むことで、食事の量と合わせてバランスの良い葉酸摂取量になります。

 

第2位:株式会社ビーボ「ベルタ葉酸サプリ」

リニューアル前のベルタ葉酸サプリだったら、正直、ランキングに入ってなかったかも知れません。リニューアル後の成分はプレミンに負けず劣らず優秀です。

・葉酸400μg

・ビタミン・ミネラル27種類

・鉄分20mg

・カルシウム232mg

・野菜21種類

・美容成分6

と妊娠初期~妊娠中~授乳中まで不足しがちな成分をしっかり配合。ただ、プレミンと違って、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCの配合量が不明なため、ランクを落としています。

 

第3位:株式会社トミプロ「パティ葉酸サプリ」

パティ葉酸サプリは、野菜の粉末と食品原料だけで粒を固めているため、余計な添加物がカットされています。「できるだけ自然な形で栄養素を摂取したい」という方にお勧めです。

成分としては、鉄15mg、カルシウム210㎎と妊娠後期にサプリから摂取したい目安量をクリアしています。ただ、こちらのサプリもビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCの配合量が不明です。

有名な方では、テレビで弁護士として活躍し、現在子育て中の大渕愛子さんも2人目の妊活のために愛用中なので、信頼がおける葉酸サプリです。

 

まとめ

妊娠後期の葉酸サプリの必要性と選び方&おすすめ品をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?赤ちゃんにもうすぐ会える!という期待が高まりますが、油断は禁物。母体の管理が重要になって来る時期です。

葉酸サプリで、赤ちゃんと母体に必要な成分をしっかりと補い、元気な赤ちゃんの出産に向けてもうひと踏ん張り、気を抜かずに出産予定日に向けて体調を整えていきましょう!

葉酸が精神的にも肉体的にも力強い良い味方になってくれます。

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

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妊娠初期に必要な葉酸について

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