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授乳中におすすめ葉酸サプリ3選【産後の悩みの解消に】

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突然ですが、葉酸の摂取期間について知っていますか?

妊娠初期~妊娠中の摂取が大切と良く言われるので、妊活中から摂取している方はきっと多いと思います。出産を終えてホッとすると葉酸の摂取をストップする方も多いようなのですが、実は「葉酸は授乳期間中まで継続して摂取すべき成分」なんです!

授乳中に葉酸を取らないとこんな危ないことがあるかも、ということや葉酸がどんな働きをしてくれるのか、気になる授乳期間中の葉酸の量、葉酸サプリの選び方について見ていくことにしましょう。

この記事は、授乳中のママに向けた記事です。それ以外の方は読まないで下さい。

他の方への参考記事:

妊活中の方はこちら「「知らなかったじゃ手遅れ」妊娠前・妊活中におすすめ葉酸サプリ3選

妊娠初期の方はこちら「つわりや便秘対策に!妊娠初期おすすめ葉酸サプリ3選

妊娠中期の方はこちら「内臓の圧迫感、息苦しさが辛い|妊娠中期におすすめ葉酸サプリ3選

妊娠後期の方はこちら「【高血圧予防に】妊娠後期のおすすめ葉酸サプリ3選

授乳期間中に葉酸を取らないリスクとは?

葉酸の働き1:良質な母乳を作る

葉酸は造血に欠かせないビタミンB群の1種です。授乳期間中のママの体では、母乳を作るために沢山の血液が必要になります。

もし、授乳期間中に血液が十分に作られず、質が落ちてしまうと、母乳で育つ赤ちゃんの知力や視力や体型など成長に影響を及ぼす可能性が出てきます。赤ちゃんの健やかな成長のためにも、葉酸は欠かしたくない成分なんですね。

葉酸の働き2:産後の母体回復に役立つ

出産後、体が元の状態に戻るまでに68週間もの期間が必要になります。中には8週間を過ぎても体調がすぐれないママさんもいます。

医療の発達していない時代では、産後の回復までの期間がお母さんの命を左右する大切な期間でもありました。回復が遅いと感染症や合併症を起こし、死に至るケースもあったからです。

生まれた我が子をみて愛おしく思う一方で、慣れない育児に戸惑うことや、24時間体勢の育児に心も体も疲れてしまうのが本当のところです。これでは、体の休養どころではありません。だからこそ、体の回復力を高めるために葉酸が必要になります。

葉酸には細胞分裂をサポートする働きがあります。出産で痛めてしまった子宮の回復作用が見込める他、造血作用により、全身の回復を促進してくれることでしょう。

葉酸の働き3:産後の貧血を予防する

赤ちゃんに与える母乳は、ママの血液を元にして作られています。そのため、授乳期間は妊娠期間に増して貧血になりやすいんです。

ママが貧血になれば、めまいや立ちくらみ、胃炎、白髪、手足の感覚障害などが発生します。鉄分の摂取も大切ですが、それと同時に造血作用のある葉酸の摂取で貧血を予防していくことができます。

葉酸の働き4:産後ウツのリスクを下げる

妊娠中は、流産を避けるたに子宮環境を維持したりなど、妊娠中ならではのホルモンバランスが維持されます。

出産後になると、通常のホルモンバランスに戻ろうとするため、ホルモンバランスの急速な乱れが発生。ホルモンバランスの乱れで、精神的な不安を引き起こしてしまうことがあります。これが「産後ウツ」と呼ばれる状態です。

葉酸には、ホルモンバランス・自律神経を整える作用や、リラックス作用があると言われていて、産後ウツの予防に効果的だと言われています。

妊娠期間のままじゃダメ!授乳期間の葉酸摂取目安量について

授乳期間中の葉酸の量は、1340μgと厚生労働省が開示しています。指定の340μg程度であれば、野菜を一般的な量と比較して多めに摂取しておけば、食事から葉酸を摂取することも可能です。

ですが、慣れない育児に追われると自分の食事なんて後回しになってしまいますよね。栄養バランスも気になります。そんな時には、葉酸サプリを役だててみてはいかがでしょうか?

授乳期間中に摂取したい、葉酸サプリの選び方

授乳期間中の葉酸の量は、妊娠前~妊娠中に比べると少量で足ります。なので、葉酸の量よりも他の栄養成分に注目して選ぶのがポイントです。

授乳期間中の葉酸サプリの選ぶ時には、次の2ポイントを確認してみてください。

葉酸の量 100120μgを摂取できるサプリ

妊娠期間中の葉酸の摂取目安量は1340μgです。普通の食事で摂取できる葉酸の量を考えると、サプリで100120μgを補えるとベストです!

多くの葉酸サプリは妊娠期間中の摂取を目安にしているので400μg配合しています。1粒あたり100μg程度になるので、授乳期間に子分けにして摂取していきましょう。

授乳期間中に不足しがちな他の栄養素を摂取できるサプリ

授乳期間中には、妊娠期間から引き続き特にカルシウム、鉄、そしてビタミン・ミネラルなどの栄養素が不足しがちになります。葉酸と一緒に、こうした不足しがちな栄養成分をバランス良く摂取できるサプリを選択しましょう。

製品の品質が確認できるもの

葉酸サプリよっては、どこで製造されたのか分からなかったリ、原材料の生産元を明らかにしていないものもあります。お母さんが口にしたものは赤ちゃんに渡るので、出来る限り品質の安全を確認できる品をチョイスしたいですね。

授乳期間中にお勧め、選ぶならコレ!葉酸サプリTOP3

サプリがあり過ぎて困る!そんな時に役立ててほしい、授乳期間中におすすめの葉酸サプリをご紹介します!

第1位:ゲンナイ製薬株式会社「プレミン」

GMPのワンランク上をいくNSF GMP認証工場で製造されている上、素材の原産国を全て開示しています。消費者目線の優秀な取り組みだと言えるでしょう。

プレミンには葉酸の吸収効率を高める、ビタミンCやビタミンB12、ビタミンB6と言った成分もトップクラスの分量で配合しているだけでなく、授乳中に不足しがちなカルシウムとマグネシウムがバランスよく配合されています。さらに、15gの鉄分のうち、8gをヘム系、残りに非ヘム系鉄を採用しています。

全体的な栄養成分のバランスが抜群に優れている、痒いところに手が届くようなサプリと言えるでしょう。

 

第2位:レバンテ株式会社「ママニック葉酸サプリ」

GMP準拠工場で製造ししているので、安全性は◎です。葉酸の吸収効率を高める成分もしっかり配合されています。一番の魅力はビタミン・ミネラルが「12種類」も栄養機能食品の範囲内で配合しているという点です。

「栄養素の豊富さ」を宣伝文句にしているサプリも多いですが、実際のところ、各成分が雀の涙ほどしか配合されていないケースも多いです。それに比べ、ママニック葉酸サプリではカルシウムが250mgと葉酸サプリの中ではトップクラスの配合量なだけではなく、栄養成分12種の配合量も抜群です。

 

3位:株式会社AFC「女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」

GMP認定の「自社グループ」工場でサプリを製造しているので安心の品質です。

葉酸の摂取効率を高めるビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCがきちんと配合されていて、カルシウムの量も200mgと、もう少し欲しいところではありますが、葉酸サプリの中では優秀な量です。

授乳期間中は「あれが足りない、これが足りない」と何かと出費がかさむ時期でもありますよね。単品1,944円(税込み)という低価格を実現しているのが最大のポイントです。「お手頃だけど、授乳中の不足を補うような優秀な葉酸サプリを探している」という方にお勧めです。

 

まとめ

葉酸は妊娠初期~授乳期間中までママと赤ちゃんにとって大切な成分です。出産したからと安心せずに、葉酸を継続して飲み続けていきましょう。ただし、妊娠時に比べると摂取量が少なくなるので、サプリの量を調整して上手に取り入れてみて下さいね。

葉酸サプリには、授乳期間中に不足しがちな栄養素もバランス良く含まれています。食事バランスが乱れがちでストレス耐性も必要になる授乳期間にこそ、葉酸サプリを活用して母体と赤ちゃんの健康を守っていきたいものですね。

当サイトをご覧のみなさんへ

妊娠初期症状は、あくまでの予兆にすぎません。

症状があるからといって、妊娠しているということは分からないのです。

妊娠かどうか、確かめる方法は2つ

・病院( 産婦人科 ) に行く *婦人科ではなく

・妊娠検査薬で確かめる

この2つの方法が確実です。まずは、検査薬で確かめてから病院に行くのがベストです。

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妊娠初期に必要な葉酸について

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